テンカラキックオフミーティング2025 in 秩父

 

2/15は埼玉県秩父市でのテンカラキックオフミーティング2025。

これまで2010年から2年おきに名古屋で、2024は浜松で開催してきたので、関東でやらない?とシマノ・フィールドテスターの大沢さんに言ったところ、やりましょう!

テンカラ雑技団、むさ苦しい会(武蔵野テンカラ会)のメンバーと協力して開催となった。参加者は66名。うち女性が17名。これまでのキックオフと比べて女性の割合が高い。

会場は秩父市街地を一望する農園ホテル。秩父にはいつも一緒に遊んでいる彦久保夫妻の自宅がある。

車で行くことになったので中央道の甲府まで行き、そこから140号線で秩父までのルート。山梨県境を越えてからが長い。眼下に渓流を見ながら、秩父の渓は深いな。

これならイワナが多いに違いない。そうだRiver Peakのフィールドテスターの大島庄司さんは秩父の源流をフィールドにしているのだ。

ミーティングでは毎回、勉強の時間がある。今回は宮本先生の日光の大谷(だいや)川でブラウンがイワナを駆逐した経緯とイワナを復活させる活動の講演。

初めて聴く人がほとんどなので、勉強になった、ブラウントラウトの知識が深まったとの感想が。

バザーの売り上げ62260円は主催者の大沢さんにより能登半島地震義援金となった。少しでも役にたてば。

懇親会では毎回、佐々木 淳さんが提供してくれる様々な商品(賞品)のジャンケンや、シマノの竿をめぐるジャンケン大会でもりあがる。

私ジャンケン勝てないんです、どうすれば勝てるのでしょうかという女性が。

それなら右手でグーを握り、手首の血管が L字型に浮き出たらチョキを、V字型ならパーを、浮き出なかったらグーを出せば勝てるとデタラメを言う。

シマノの「天平テンカラ3.6」のとき奇跡がおきた。

その女性は手首をにらむように見てからジャンケン。なんとあれよ、あれよと最後まで残り、対面でも見事に勝利し、栄冠の竿を手にした。♫あぁ栄冠は君に輝く

どうせ大王のことだからテキトーに言ってるだろうと、彼女も信じていなかったと思うが、ジャンケンの神様が彼女に降りてきた瞬間だった。こんなこともあるのだ。

私は「テンカラ50年」の販売とサインをさせてもらった。次の機会でも販売します。1650円→1500円と大特価(でもありません)

また毛バリケースで1万円の寄付。全額Water Aidに寄付します。ご協力ありがとうございました。

翌日は秩父漁協の計らいでキックオフミーティング参加者は無料、貸し切りで秩父フライフィールドで竿を出すことができた。

ニジマスのアベレージは35cmくらいか。連日の釣りで結構スレている。

普通毛バリでは出ないので、芝川バージョの毛バリに換えると、あっさり、一発で出る。このハリを皆さんに分けようと思ったが不覚にも3本しかなく行き渡らす(涙)

運動靴ででき、良型ニジマスが竿を曲げるので、気軽に楽しめるフィールドである。

秩父まで車で6時間。

遠いので父ブー。彼女の乳ブー?