寒の戻りの春のテンカラ交流会2025

 

 

3/29(土)は春の芝川テンカラ交流会。

開始の頃までの小雨を、私の晴れ男の威力で曇りにした。どうだ!

40名が参加。東は埼玉、北は長野、西は京都、南は三重からの参加だった。

まず手分けしてアマゴの放流。その後は大会。しかし講習もやります。

芝川ならではのニジマス大物釣りは埼玉の大物ハンターの渡辺さんが講師。

前日、前乗りして63cmを筆頭に何匹も。今回、講習中に70cm近いのを掛けた様子。

私は渓流のテンカラの講習。5名が参加。主にキャスティングの修正。短時間にメキメキ竿が折れる。

サポートに浜松の袴田さん、地元の篠原さんがついてくれたのでより濃い講習に。

 

 

毎回、長野の岡谷から参加してくれるのが畑さん親子。小六の徹平君がなんと60cmオーバーをヒット。

4.8mのBGテンカラをタブルハンドで振ってヒット。15分格闘したものの、残念ながらハリス切れ。

それにしても寒の戻り。前日の半袖が何枚も重ね着しても寒い。暑がりの私でも寒いと思ったので、寒がりの人には真冬の体感だったかも。

寒ければ魚も寒い。動かない。放流したアマゴも震え上がってしまいボチボチの結果に。

大会は西川さん(静岡)が56cmで優勝。最近、大物釣りの腕を上げています。上げすぎて四十肩になったとか。

優勝の特別賞品は木掘りのイワナがついたカブト。ただの自転車のヘルメットです。

二位は志知さん(名古屋)が51cm。

今回もこのイベントのために佐々木 淳さんからたくさんの賞品をいただきました。ありがとうございました。

またフジノラインから協賛品のテンカラハリスも。

参加した方々から多くの賞品が提供され、皆さんに行き渡りました。ありがとうございました。

秋の交流会も10月に予定します。ただし、生きていて元気であれば。この歳になると半年先のことはわかりません。ヨボヨボ。

毛バリケースで7000円の寄付になりました。全額Water Aidに寄付します。ご協力ありがとうございました。