テンカラキックオフミーティング2026 大盛況

 

 

214日(土)浜名湖畔のホテルでのキックオフミーティング 2026にはなんと 105名が参加。2024が97名だったので確実に増えている。 女性の参加は17名で、かってなく多い。

 

会場は熱気で暑く、クーラーを入れた。

 

これまでミーティングを主催してきたが、「老いては若い人に従え」なので今回からは中野さん、安藤さんの若手にバトンタッチし、私は名誉顧問としてサポートに。

 

新規ブースとしては玉ウキテンカラ(原沢さん)のマジック、Akiのゼロから始めたテンカラ物語の発売などである。

 

そば打ち、木彫、キクナイフも相変わらず大人気。私は瀬戸のエース釣具店のシマノ・テンカラ竿の代理販売を。

 

バザーには200点をこえる多数の品が出された。テーブルはあふれんばかりである。お米2kgが1500円とか。あっという間に完売である。

 

 

私はテンカラの「昔、今、そしてこれから」について1時間講演。日本の歴史と文化であるテンカラを後世に繋げたい。若い人にやってほしい。特に女性に。「女性は釣りのフロンティア」である。

 

テンカラを普及させたい。身長も、鼻の下も伸びなくなったが、テンカラ人口を伸ばしたい。

 

2部には72名が参加。浜松なので名物のうなぎ食べ放題。ここのビュッフェは無くなっても継ぎ足しなので、いくらでも。

 

おりしもバレンタインの日なので、たくさんの女性からチョコレートをいただいた。チョコレートとうなぎで鼻血が出るところだった。その夜、暴れん坊将軍が・・・そんなこともなく。

 

イベントでは、私の講習会をサポートしてくれる 佐々木 淳さんから 女性だけのプレゼントやその他たくさんの賞品が。

 

 

 

女性というだけでプレゼントがある。いいなぁ。さらに彫金師の町田さんから、女性にと、銀に金メッキした龍のブローチ。赤い目はルビーである。これはジャンケンで段戸川倶楽部の村上さんに。

 

ジャンケン大会では、はるばる福島からお米を運んでくれた 本田さんからは2kgのお米がなんと21 袋。

 

その他、クラウンレコード三浜こうじ(段戸川倶楽部の久保さん)のCDなど多数。

 

恒例のシマノ・テンカラ竿5本のじゃんけん大会はシマノ・サポートアングラーの YouTuber、バチ抜けが音頭を。全員がジャンケンし、残ち残った一人がバチ抜けに勝てば獲得のルール。

 

これまでは海咲(みさき)さんが音頭をとり、勝者をことごとく打ち負かしてきたが、バチ抜けは意外と じゃんけんが弱く、4本があっさり勝者の手に。

 

新渓流テンカラ」1本は開発したシマノ・フィールドテスターの大沢さんが音頭。なんと佐々木さんが勝ち残った。これまでのサポート が報われたものとなった。

 

楽しい会も@ あっと幕(マーク)

 

その夜の2次会はホテルの一室に20〜30人が入って飲む人は飲む。余りの人の多さに酸欠になった。

 

さらに胸やけに。早々に大王退散で(王退散)で、太田胃散を飲んだのだった。苦しい。

 

イベントの剰余金約 17万円は寄付などで 有効に使わせていただきます。